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JAPAN AX PROJECT株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役:山田 真史)が実施する札幌駅の再開発エリアでの日本最大級のミューラルアートプロジェクト「SAPPORO XMURAL」にオフィシャルスポンサーとして協賛しました。

JAPAN AX PROJECT株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役:山田 真史)が実施する札幌駅の再開発エリアでの日本最大級のミューラルアートプロジェクト「SAPPORO XMURAL」にオフィシャルスポンサーとして協賛しました。

札幌のアートプロジェクト「SAPPORO XMURAL」に参加

札幌駅の再開発エリアに、巨大なミューラル(壁画)が突如登場しました。その名も「SAPPORO XMURAL」です。しかも、全長は約100メートル。日本最大級のミューラルアートプロジェクトです。主催はJAPAN AX PROJECT株式会社です。本社は北海道札幌市、代表取締役は山田 真史氏です。そして、私たちGSIはオフィシャルスポンサーとして協賛しました。

こうして、無機質な工事現場が「ワクワクする場所」へ変わっていきます。私たちは、その風景づくりの一助となれることを嬉しく思っています。さらに、地元企業として地域の魅力向上に貢献できることには大きな意義があります。

SAPPORO XMURAL のテーマ

「巨大なミューラル(壁画)で札幌駅エリアの再開発プロセスをワクワクするものに」

理系だけじゃない、クリエイティブとITの融合

ITというと、以前は理系分野が得意な人がメインでした。論理的思考を持つ人が中心だったのです。しかし、今は状況が変わりつつあります。AIの発達により、論理的な部分をAIが補助できるようになりました。その結果、文系の人でもプログラミングに挑戦できる時代になってきました。

私たちGSIは「クリエイティブ×IT」という考え方を重要視しています。ただ論理的なプログラムを作るだけでは足りません。たとえば、UIやUXにクリエイティブな発想を取り入れることが大切です。UIはユーザーインターフェース、UXはユーザーエクスペリエンスのことです。さらに、感性や楽しさをシステムに盛り込むことも求められると感じています。

SAPPORO XMURAL のミューラルアート(壁画)
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GSIが目指す「ワクワク」を形にするSAPPORO XMURAL

SAPPORO XMURALは「ワクワクする体験」を提供するプロジェクトです。これは、私たちGSIが大切にしている価値観そのものです。確かに、工事現場は無機質で、素通りしたくなる場所かもしれません。しかし、このプロジェクトはそんな場所を鮮やかに彩ります。その結果、通りかかる人が一瞬立ち止まり、目を奪われる空間が生まれています。この「ワクワク感」を札幌の街に届けること。それは、地域の皆さんや観光客の皆さんへ新しい体験を提供することに他なりません。

実は、私たちGSIも同じです。システム開発を通じて「ワクワク感」を提供できるよう心がけています。単なる便利さだけではなく、思わず「面白い」と感じる体験を生み出したい。その思いが、SAPPORO XMURALへの協賛という形になりました。

SAPPORO XMURAL
SAPPORO XMURAL

公式特設サイトはこちら

XMURALのアートが持つ可能性に注目するGSI

今回のプロジェクトで描かれているのは、北海道の自然や動物たちです。たとえば、エゾシカ、タンチョウ、シマフクロウといった生き物たちです。どれも生き生きと描かれています。こうしたアートは、街の景観を変えるだけではありません。さらに、人々の心に「札幌らしさ」を感じさせる役割も果たします。GSIは、札幌を本店登記場所とする企業です。そのため、この「札幌らしさ」を守り、発展させたいと考えています。

また、アートには街の無機質な空間に「温かみ」をもたらす力があります。地域への愛着や誇りを育む力もあります。この点は、私たちのシステム開発にも通じます。ただ効率を追求するだけでは不十分です。つまり、利用する人が「楽しさ」や「居心地の良さ」を感じられることが大切です。クリエイティブとITを組み合わせた街づくり。それが、札幌の魅力をさらに引き出すと信じています。

GSIが地域社会と共に歩む理由

SAPPORO XMURAL パンフレット

札幌市は、NoMAPSを通じてアートとテクノロジーの融合を進めています。もちろん、私たちもその方向性に共感しています。GSIの活動で、札幌を「クリエイティブで楽しい街」にしていきたいのです。また、私たちには地域社会と一体となって成長したいという強い思いがあります。そのため、今回の協賛を決めました。地域とのつながりを深め、札幌の発展に貢献したいと考えています。

クリエイティブな視点が求められる時代に

最近では、仕事にクリエイティブな視点が求められる機会が増えています。システム開発も例外ではありません。論理的思考や効率性だけでなく、感性や余白を取り入れることが大切です。GSIは、社員一人ひとりが「クリエイティブな視点」を持つことを目指しています。こうして、新しい価値の創造につなげていきます。

たとえば、システムデザインにアート的な発想を取り入れる。ユーザーに「驚き」や「楽しさ」を感じてもらう要素も加える。このようなクリエイティブな工夫が重要です。私たちは「仕事にワクワクを」と言える企業文化を大切にしています。この姿勢は、地域社会への貢献にもつながると信じています。

システムデザイン
システムデザイン

未来の札幌に向けて – 地域と共にワクワクを創造

GSIは協賛を通じて、地域社会に「ワクワクする未来」を届けたいのです。街を彩るアートが、新しい札幌の姿を映し出しています。そして、訪れる人々の心に残る風景を生み出しています。私たちの「クリエイティブ×IT」も、アートと共に発展させていきます。こうして、システム開発が持つ可能性をさらに広げていきたいと思います。

SAPPORO XMURAL のミューラルアート(壁画)
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GSIは、単なるシステム開発企業にとどまるつもりはありません。むしろ、札幌の未来に貢献し、地域と共に成長する企業であり続けたいのです。そして、街に息づくアートとともに「クリエイティブな仕事」を続けていきます。

株式会社GSI
代表取締役会長
工藤 雅之