イベント・協賛 お知らせ

GSI、かいちょーとざかまん、SSTRに初参加してみた!!

GSI、かいちょーとざかまん、SSTRに初参加してみた!!

SSTRへの参加とそのきっかけ

「SSTR」ってご存知ですか?正式にはSunrise Sunset Touring Rallyの略です。つまり、日の出から日の入りまで、自由にルートを選んで走るバイクイベントです。2024年の開催期間は10月5日から19日まで。イベントの詳細は、公式サイトで確認できます。

そして、ゴール地点は「千里浜なぎさドライブウェイ」です。ここでは砂浜をバイクで走れるんですよ!これ、バイク好きにはたまらないスポットですね。

そんな魅力的なイベントに、GSIのかいちょーとざかまんが初めて参加しました。ただ、理由は単なるバイク好きだから、というだけではありません。実は、被災地域を元気にしたいという思いがあったからです。

SSTRゴール地点の千里浜なぎさドライブウェイ
ゴール地点の「千里浜なぎさドライブウェイ」

私たちの想いとSSTR

石川県能登半島は、令和6年1月1日の震災の影響を受けました。さらに、令和6年9月21日からは豪雨災害にも見舞われました。震災のあと、私たちは「何か力になれることはないか」と考えていました。そのときに見つけたのが、このSSTRです。

今回は復興が遅れていたため、通常5月開催のイベントが10月開催になりました。しかも9月の豪雨災害のあと、運営委員会は中止か開催かで悩んだそうです。それでも、開催が決まりました。だから、私たちも参加することにしました。どんな形でも、地域にプラスになればいいなという思いでした。

たとえば、地元で消費活動が動いたり、参加者と地元の方がつながったり。そんな動きが少しずつ広がれば、イベントの意味はもっと深くなると思っています。そして何より、SSTRには「発見」があります。単に走るだけではなく、地元の人と話したり、土地ならではの魅力を知ったりできる。そこが素晴らしいところだと思っています。

SSTR出発地点の伊良湖岬
伊良湖岬出発地点

雨にも負けずSSTRを走った日

まず、フェリーでの移動が大変でした。さらに、名古屋到着から2日間の待機期間もありました。そして迎えた出走日の10月19日。ところが、途中の昼頃から大雨になり、予定通りの進行が難しくなりました。

翌日のゴール地点での最終イベントも、雨天で中止になってしまいました。雨の中の移動は、決して簡単ではありませんでした。それでも、能登の地元の方々との交流や、到着地での応援が励みになりました。こうした経験が、支援活動の意味をさらに深く感じさせてくれました。

ゴール近くでは、沿道の地元の方々が手を振ってくれました。しかも、雨の中なのに笑顔で応援してくれるんです。それが本当にうれしくて、忘れられない思い出の一つになりました。

出走日当日、岐阜に入って山間部にて大雨
出走日当日、岐阜に入って山間部にて大雨

私たちが考えているこれからのこと

SSTRに参加して、能登の美しい自然や温かい人々、土地ならではの文化に触れました。その結果、私たちはすっかり能登が大好きになったんです。

特に、雨の中の応援や地元の方々との触れ合いは、今も心に残っています。「また来たい」と自然に思うようになりました。そして、私たちは決めました。

「SSTRにはこれからも毎年参加しよう!」

毎年能登を訪れ、地域の皆さんとつながり続ける。これが、私たちの新しい目標の一つです。なぜなら、訪れるたびに新しい発見や出会いがあるからです。それが、私たち自身の成長にもつながると感じています。

日の出
日の出1
日の出1
PlayPause
previous arrowprevious arrow
next arrownext arrow
 
日の出1
日の出2
日の出3
日の出4
日の出5
日の出6
日の出7
日の出8
previous arrow
next arrow
Shadow

地域とのつながりを大切に

SSTRに参加して、「地域のつながりって本当に大事だな」と改めて感じました。実際、地元の人たちと話すと、課題だけでなく魅力や誇りもたくさん教えてもらえます。

私たちが考える地域貢献は、難しいことではありません。まず、地元の人たちと顔を合わせて話すこと。そして、一緒に楽しい時間を過ごすこと。そこから始まると思っています。

これからも地域の声に耳を傾けながら、一緒に将来を考えていきたいです。

伊良湖岬のPR女子
伊良湖岬のPR女子

SSTRから見えた未来

SSTRに参加したことで、私たちには新しい目標が見えました。それは、「地域と一緒に新しい価値を作る」ということです。そして、その気づきはさらに広がりました。

能登の皆さんとの交流や、文化・自然との触れ合い。その中で、「地域社会のつながりや交流の大切さ」を改めて実感しました。この経験をきっかけに、強く感じたことがあります。私たちのホームは北海道です。その北海道でも、特に札幌以外の地域で、地方創生にもっと力を入れたい。

北海道には、広大な土地と豊かな自然、独自の文化や特産品があります。しかし、どうしても札幌という都市が中心になりがちです。一方で、地方にはまだまだ埋もれている魅力や可能性がたくさんあります。だから、能登での経験を活かしたいのです。北海道の地方でも、新しい交流の場やつながりを生み出す。そして、地元の人が誇りを持てる地域づくりをサポートしていきたいのです。

例えば、地元の特産品を活かした新しい商品やサービスの開発。あるいは、土地ならではの魅力を体験できるイベントの企画。また、住民と訪れる人が自然につながる仕組みづくりも重要だと思います。そのために、私たちは広告業であることを生かしていきたい。

能登で感じた「地域との深い絆」を北海道でも実現する。それが、私たちの新たな挑戦です。

ゴール地点
ゴール地点1
ゴール地点1
PlayPause
previous arrowprevious arrow
next arrownext arrow
 
ゴール地点1
ゴール地点2
ゴール地点3
ゴール地点4
ゴール地点5
ゴール地点6
ゴール地点7
ゴール地点8
previous arrow
next arrow
Shadow

地域の未来を一緒に作る

私たちは、SSTRを通じて「地域との連携が生む可能性」を深く感じました。このイベントで得た学びを、これからも活かしていきます。では、次はどんなプロジェクトに取り組むべきか。今から、ワクワクしながら考えています。

地域の自然、文化、そして人々の温かさ。そのすべてを大切にしながら、新しい価値を創造するのが私たちの目標です。さらに、地元の声をもっと取り入れていきます。住む人たち自身が誇りに思える地域づくりをサポートしたいからです。

ちなみに、このイベントでは新しい仲間との出会いもありました。私たちにとってSSTRは、地域と参加者、未来をつなぐ架け橋です。このつながりを大事にしながら、さらなる挑戦を続けていきます。

最後に

SSTRは、ただのバイクイベントではありませんでした。私たちにとっては、地域とつながる大切なきっかけでした。そして、「地域を支える活動にはゴールがない」と実感しました。

だから、これからも地域の人たちと手を取り合っていきたい。次回のSSTRでは、もっと多くの人と出会いたいです。笑顔を共有して、新しい未来を作るきっかけにしたいです。

私たち株式会社GSIは、これからも笑顔が広がる活動を続けていきます。一緒に素敵な未来を作りましょう!

株式会社GSI
代表取締役会長
工藤 雅之

番外編:SSTR遠征の全スケジュール

ちなみに、今回のSSTR遠征の全行程は以下の通りです。

10月15日 15:00 GSI札幌太平オフィスを出発
10月15日 17:00 苫小牧西港フェリーターミナルに到着(地図
10月15日 19:00 苫小牧西港フェリーターミナルを出発
10月16日 10:00 仙台港フェリーターミナルに到着
10月16日 12:50 仙台港フェリーターミナルを出発
10月17日 10:30 名古屋港フェリーターミナルに到着
名古屋散策
10月18日 09:00 名古屋のホテルセントメインを出発
愛知散策
10月18日 16:00 伊良湖岬のおもてなし処龍宮之宿に到着

10月19日 04:30 おもてなし処龍宮之宿を出発して、SSTR出発地点の伊良湖岬へ
10月19日 06:05 日の出とともに伊良湖岬を出発
10月19日 15:00 SSTR到着地点の千里浜なぎさドライブウェイに到着
10月20日 10:00 敦賀に向けて出発
途中兼六園、東尋坊に立ち寄る
10月20日 22:30 敦賀フェリーターミナルに到着
10月21日 20:30 苫小牧港フェリーターミナルに到着

名古屋城

名古屋の街並み
名古屋
名古屋
PlayPause
previous arrow
next arrow
 
名古屋
名古屋城01
名古屋城08
名古屋城03
名古屋城02
名古屋城07
名古屋城06
名古屋城05
名古屋城04
previous arrow
next arrow
Shadow

兼六園

兼六園07
兼六園07
兼六園07
PlayPause
previous arrow
next arrow
 
兼六園07
兼六園06
兼六園05
兼六園04
兼六園03
兼六園02
兼六園01
兼六園10
兼六園09
兼六園08
previous arrow
next arrow
Shadow

東尋坊

東尋坊
東尋坊05
東尋坊05
PlayPause
previous arrowprevious arrow
next arrownext arrow
 
東尋坊05
東尋坊02
東尋坊08
東尋坊04
東尋坊07
東尋坊06
東尋坊03
東尋坊01
東尋坊09
previous arrow
next arrow
Shadow